自動車のタイヤの空気入れおすすめ7選!電動と手動に静音タイプ揃ってます

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今回ご紹介するおすすめアイテムは、自宅で簡単に自動車やバイクのタイヤの空気圧をメンテナンスできる電動空気入れです。(手動もあります)

わたくしも最近になって使い始めたのですが、これが思いのほか手軽にできて、機械音痴なわたしでもちょっとした愛車のメンテナンスを自分でできるようになりました。

そこで、おすすめの車の空気入れを紹介していこうと思うのですが、その前に、簡単なタイヤの空気圧についての基礎知識の説明からはじめさせていただきます。

メンテナンスの正しい頻度

みなさんはどれぐらいの頻度でタイヤの空気圧のメンテナンスをしているでしょうか?

整備士の方が推奨するメンテナンスの頻度は最低でも月1回です。

わたしの友人に同じことを尋ねてみると「オイル交換の時についでにみてもらう」とのこと・・。つまりおよそ半年に1回ぐらいです。

このような方は結構多いのですが、これは「危険」なことでもあり、ガソリンやタイヤが「もったいないこと」でもあります。

メンテをサボるのは危険でもったいない

タイヤの空気圧は不足していても高すぎてもよくありません。

まず、タイヤの空気圧が不足している場合には、

タイヤの空気漏れを招き、燃費が落ちる上に、タイヤ摩擦が増え、タイヤの寿命が縮みます。

さらに、空気圧不足で高速走行をすると最悪の場合バーストする危険性があります。

次に、空気圧が高さすぎる場合は、外からの衝撃を和らげて一定の状態を保持する「緩衝能力」が低下し、衝撃を受けやすくなり、切り傷が増えてしまいます。

このように、月にたった1回のタイヤのメンテナンスを怠ることは事故の危険を増やすだけでなく、ガソリンの給油とタイヤの交換頻度もあげてしまうもったいないことでもあるんです。

逆に言えば、簡単な空気圧のチェックをするだけで、タイヤの摩耗を少なくし、タイヤ寿命を伸ばすことができ、ついでに燃費向上もできてしまいますのでやる価値は大です。忘れずに続けましょう。

乗らなくても空気は抜ける

空気圧のチェックを続けてゆく上で忘れてはならないのは「今月はあんまり運転してないからいいや」というのは間違いで、運転しなくてもタイヤの空気は抜けてゆくということです。

ですので、月に1回は必ずチェックしましょう。

そしてもうひとつ、高速道路を運転するまえも忘れずにチェックしましょう。

高速での運転は摩耗や傷を負いやすいですので、リスクを最小限に抑える準備をしましょう。

自宅でできるメリット

このページをご覧になっている方は、すでに自宅で空気圧のチェックをしている方か、これから自宅で空気圧のチェックをしていこうという方がほとんどだと思われますが、自宅で空気圧のチェックができるメリットは何かといいますと、それは正確に測定できることです。

というのは、クルマのタイヤというのは走行した直後ですと熱で膨張するという特徴があるので、その状態で測定しても正確な測定ができないんです。

ですので、ガソリンスタンドなどで、走行し終えてすぐに測定しても誤差が生まれてしまいます。(スタンドなどで測定する場合は、走行後、時間をおきタイヤを冷ましてからから測りましょう)

ですが、自宅に空気入れがあれば、走行前のタイヤが冷えている状態でいつでも正確に測ることができます。

その他のメリットは単純に、わざわざスタンドなどに行かなくていいということと、このページで紹介する空気入れはどれもクルマだけじゃなく、自転車やボール、浮き輪、エアクッションなどにも使えるので、レジャーにも重宝するということです。

そして、タイヤの空気圧チェックは自宅で気軽にできる、燃費向上&事故防止です。

それを怠らないために、ぜひ一家に一台専用空気入れを準備してみてください。

 

それでは、前置きが長くなりましたが、ここからはおすすめの空気入れを口コミたっぷりでご紹介します。

ぜひご参考にしてください(^^)/

 

電動静音設計タイプはこちら

AstroAI 車用空気入れ エアコンプレッサー

出典:amazon

アマゾンでベストセラーにもなっている低価格で人気のエアコンプレッサーです。

静音設計

従来の家庭用電動ポンプでは空気の充てん時に大きな音を響かせていましたが、騒音を最小限に抑える設計により、近隣にも迷惑のかからない電動ポンプが完成。

空気漏れ対策

ホースをバルブから抜く際に起こる空気漏れの対策として、セットした圧力値より0.5~1.5PSI多めに増圧するように設計されており、これにより設定値のより高い精度を維持します。

また、空気の充てん中にはセットした圧力値と今の値をリアルタイムでチェックできます。

測定単位

空気圧の測定単位はPSI・BAR・KPAの3つが設定できます。

使い方操作

クルマのエンジンをかけ、エアーコンプレッサーを差し、タイヤを膨張させるのみ。

素早い充てん

最大35L/分で充てんが行われ、従来品の約2倍の速さで作業を終えます。

LED搭載

本体には4つの明るいLEDが装備されており、夜間の緊急時やガレージでの作業も安心です。

豊富なアタッチメント

5つの変換アタッチメントが付属しているので、自動車やオートバイのみならず、自転車、エアマット、ボール、ウキワなどにも使用することが可能です。

  • 価格:¥4299
  • サイズ : 21.8x19x9.9cm
  • 最大気圧:100PSI
  • 最大連続稼働時間:30分
役立ちそうな口コミ♪

NO.1

すばらしいです!ワンランク上の電動ポンプ!

今までも電動ポンプは使ってきましたが、音がうるさい、バルブがセットしずらい、精度が低い、そして取り外す時に空気が抜ける!

不満だらけだったのですが、今回の電動ポンプはそれらすべてを改善してくれました。

サイズもコンパクトなのでトランクに積んでも邪魔になりません。

また、アタッチメントが豊富で、浮き輪とかボールにも対応しているので、レジャーにも役立ちそうです。

ほんとに買ってよかった!大満足!

NO.2

複数の自動車のメンテに使うので、頑丈そうで口コミの評価がいいこれを選びました。

届いてみると想像以上に小さくて大丈夫か?と思いましたがこれがパワフル!

以前使っていた電動空気入れより半分ぐらいの短時間で目標値に達しました。

そしてパワフルでいながら静音設計なのはお見事!

付属の取説はわかりやすいとはとても言えませんが、使い方はいたって簡単、

タイヤにプラグをはめてロックし電源スイッチを入れる。すると今のタイヤの空気圧がでます。そして充てんが始まり普段のメンテなら数十秒ぐらいでセットした値で自動停止します。

初心者でも簡単ですよ。

NO.3

空気は割と短時間で入り、空気漏れ対策でマニュアル通り設定より少しプラスでストップします。

シガーソケットにプラグを差せば空気圧計のスイッチがつくのでホースをバルブに繋げば空気圧チェッカーとしても役立ちます。

今までは月に一回スタンドでメンテナンスを頼んでましたが、自宅で気軽に簡単にできるようになったので良かったです。

使い勝手は素晴らしいアイテム。あとは長持ちしてくれればですね。

 

電動小型タイプならこちら

KUFUNG 12V充電式空気入れ

出典:amazon

リチウム充電池(バッテリー)を内蔵した充電式の電動タイプの空気入れです。

本体の充電池には付属の電源アダプタで家庭用のコンセントなどからおよそ1.5時間でフル充電が可能ですが、もうひとつ付属の3mの車載充電ケーブルを使えば、車のシガーソケットから充電しながら空気を入れることも可能です。

予めセットした空気圧になると、オートで停止するデジタル・エアゲージを内蔵。

PSI・cm2・BAR・KPA Kg 4つの単位を選ぶことができます

夜や暗い所での作業に便利なLEDライト付き。

携帯にも便利な超小型サイズ。

自動車のタイヤみならず、バイクや自転車、浮き輪、ボール、エアマットなどにも使えます。

KUFUNGのレビュー動画です。

はじめて使うようでたどたどしいですが、一度見てみると商品のイメージがわきますので、ご覧になってみてください。

  • 価格:¥5699
  • サイズ : 長19.8cm 幅5.4cm
  • 重さ:400g
  • 最大気圧:150PSI
  • 操作温度:-20~60
役立ちそうな口コミ♪

NO.1

値段が安いわけは間違いなく中国製だからでしょう。

てなわけで中国製。不安を抱えながら、2年ほど放置していたペタンコのバイクのタイヤに使ってみると、バイクのカバーを片付けている最中に設定値でしっかりと止まりあっという間にパンパンに膨らんでいました。

安物買いのなんとかにならずによかった~

気になったのは使い終わった時にけっこう熱をもっていたことぐらい(すぐに冷めましたが)

音が大きいことは口コミをみてわかっていましたが、外で使う分には問題ないです。

あとは、どれぐらい持つかですね。長持ちすることをいのってます。

NO.2

今までは手動式の空気入れで愛車の空気圧を定期的にメンテしてましたが、これはホントに便利!本体の圧力値をセットするだけで自動的に空気が入る。

時間もかからないし力もいらない。ちょっと高いかなと躊躇していた期間がバカみたいでした。電動最高!

充電がどのくらい持つのかは試していませんが、フル充電なら難なく4つすべてのタイヤに充填できます。

ちなみに、子供のバスケット&サッカーボールにもあっという間に充填できましたよ。

NO.3

外観は空気入れに見えないほどシンプルでおしゃれですし、空気圧がとってもわかりやすいので使い勝手もよかったです。

空気を入れるのにはそんなに力も使わないし、本体は軽量なので女性にもおすすめです。

そして軽量なうえにコンパクト!なので持ち運びも収納も楽で助かります。

あと倉庫の中で使ったとき、付属のLEDライトの便利さも痛感しました。

悪いところをあげますと、空気を入れるときの音が思いの外大きかったこと、ですが、その強力なパワーの分なのか空気が入るのは早く感じました。

 



 

電動ドライバー型ならこれ

電動エアコンプレッサー 2000MA電池付き

出典:amazon

電動ドライバー型の電動コンプレッサーです。

あらかじめバッテリーを充電したあと本体に装着し、コードレスで作動します。

使い方は簡単で、電源をONにし、空気圧の単位をPSI,BAR,KPA,KG/CM2から設定したあと、空気圧を設定して、ポンプをONにすれば、あとは自動的にセットした圧力で自動停止します。

クルマ用の米式バルブは当然のこと、付属の仏式アタッチメントや、テーパーノズルで、自転車からエアクッション、浮き輪、ボールなど多岐に使用できます。

このような海外製のエアコンプレッサーは社名や商品名を変えて、同等またはまったく同じものがたくさん発売されています。

↑の動画も販売社名は違いますが、同モデルを紹介したものだと思われますので、ご参考にしてみてください。

  • 価格:¥8599
  • サイズ : 78x135x265mm
  • 重さ:1.1kg
  • ホース:1.2m
  • 最高圧力:7Bar・7kgcm・700kpa
  • 動作温度:-20〜+ 60
役立ちそうな口コミ♪

NO.1

シガーソケットに差して使う電動ポンプを使ってましたが、いちいちエンジンをかけるのが手間なので、今回こちらを購入しました。

使ってみるとやっぱり便利!

エンジンはかけなくていいし、なによりコードレスで使えるのがいい!

空気圧を選び、クルマ指定の空気圧にもしっかりと充填できました。

(充填後、別のゲージを使い確認しましたがほぼ正確な数値でした)

NO.2

このピストルタイプの電動ポンプは類似品が多くどれにしようか迷っていました。

そんな中、テレビでも紹介していたという、ダイレクトテレショップから発売されている
「エアホークプロ」という商品を見つけ、これなら信頼できそうと、購入寸前までいったのですが、低評価の口コミが多くてビックリ!購入を留まりました。

その後、口コミもまあまあ良く、エアホークプロよりも低価格なこの商品を発見!

アマゾンでの商品説明では、他社製品と比較してアピールしてますが、それがおそらくエアホークプロなので、エアホークプロよりもより良いものを作ろうと、エアホークプロよりもあとから作られたものと考えられるので、こちらの商品のほうがいいんじゃないかな?と判断し購入を決めました。

使ってみた感想は、正直音がうるさかったですが、今までの手動に比べると楽になったし、
充電から充填まで問題なくスムーズに行えたので、概ね満足です。

取説は外国の方が作ったような感じでしたが、そもそも仕組みが単純なので問題ありませんでした。

LEDライトがついていて夜間にも便利ですが、なにせこの音なので夜間に自宅で使用するのは控えようと思います。

夜間の運転中にトラブルがあったとき、このLEDは役立つでしょう。

 

手動タイプならこちら

大橋産業 BAL 空気入れ ポンピィ

出典:amazon

皆さん馴染み深いであろう形の、電力を一切使わない手動式の空気入れです。

このタイプの空気入れはポンピングに力が必要ですぐに疲れる、という印象をお持ちの方が多いと思いますが、こちらのポンピィはそんなイメージを覆してくれるすぐれものです。

既存の商品よりもおよそ半分の力でポンピングが可能で、ストローク回数が多くなるクルマのタイヤでも楽に空気を入れることができます。

クルマのみならず、4つのアタッチメントが付属しているので、自転車、バイク、ボール、農作業機、フォークリフトなど、様々な用途で使用することもできます。

本体カラーのバリエーションはイエロー、ブラック、レッドの3つ。

こちらはポンピィを紹介している動画です。ご購入を検討中の方は参考にどうぞ。

  • 価格:¥1515
  • サイズ : 幅204×高さ664㎜
  • 重さ:585g
  • 最高圧力:1,000kPa
役立ちそうな口コミ♪

NO.1

自動車のタイヤに手動で空気を入れる時、足で踏むタイプを使っている方も多いですが、
わたしの経験上ではこちらのポンピィの方が速く空気が入ります。

いちどのストロークで入る空気は確かに少ないでしょうが、いぢどのストロークにかかる時間がフットタイプに比べ圧倒的に短いので、結果的にはポンピィの方が早く終わります。

それにこのポンピィ、軽い軽い!回数くりかえしてへたばることもありません。超良品!

NO.2

自動車のタイヤの空気圧調節用に役立っています。

このタイプの空気入れは通常60回も押せば、たちまち疲れますが、このポンピィは従来のものにくらべ全然力を必要とせず、同じ回数押し込んでも疲れ方に歴然の差がでます。

夏には汗をダラダラかきながらやっていた作業が、かなり楽になりました。

NO.3

10年間使っていた同じような形状の空気入れが壊れたので買いました。

クルマに自転車、エアクッションなど様々なものい使いましたが、ホームセンターの安物とは違い、余分の力を必要とせず、はるかに楽~に空気を入れられます。

クルマのタイヤとなると、さすがに数多くポンピングしないといけませんが、疲れ方がまるで違います。

前に使っていたものに比べて、軽いというよりほとんど力が必要ないといったレベルで、大満足です。

自分の環境ではエアコンプレッサーはうるさくて使いたくないので、ほんとに重宝してます。

 




 

足踏み式ならこちら

大橋産業 BAL 空気入れ ツインシリンダー 1920

出典:amazon

足で踏むタイプの空気入れです。

ツインシリンダー方式で、シングルに比べて1回の踏み込みでたくさんの空気を送り込むことができます。

ペダルは大きくて踏みやすく、踏みやすい角度に設計されています。

ホースは70cmあり、使い勝手がよくなっています。

アタッチメントは4つ付属し、クルマ、バイクの他に、自転車、農耕機、浮き輪、ボールなど様々な場面で活躍します。

ツインシリンダー1920の紹介動画です。

音量が小さいので、聞き取りづらいですが、一度見れば商品のイメージがだいぶ湧くと思いますので、ご参考にしてみたください。

動画のサムネイルが消えていても、再生ボタンを押すと再生されます。

  • 価格:¥1763
  • サイズ : 幅138×奥行310×高さ83mm
  • 重さ:1.95kg
  • 最高圧力:1,000kPa
役立ちそうな口コミ♪

NO.1

以前にジョイフルで買った安い手押しの空気入れを使ってたのですが、これがタイヤ1個に60回ぐらいのポンピングが必要で大変でした。

変わって、こちらのフロアポンプは空気漏れは少なくとても強力で、同じ作業が半分の30回ほどですみます。

しかも、踏むだけなので楽ちん。

本体の作りは値段の割にしっかりしており、ホースの質も劣化しにくいタイプに思えるので、耐久性も期待できそう。

車以外の、自転車や、空気を入れるマットなんかにも使ったのですが、アタッチメントの取り替えが軽い力で簡単にできたのも良かったです。

NO.2

これまではシングルシリンダーのフットポンプを使っていましたが、ツインシリンダーはやっぱり楽です!踏む回数が大分減りました。

アームにも頑丈そうで、曲がることがありませんし、圧力メーターも完璧ではないかもしれませんが、意外に正確です。

てなわけで、おすすめできるアイテムなのですが、、

ゼロから、タイヤの空気を何本も充てんするのはさすがにキツイと思います。

ですが、月に1度の空気圧の低下のために使うなら、ちょっとの踏み込みで対応できるので、定期的に空気圧をチェックできる方には大変おすすめです。

NO.3

今まで車から電源を取るエアコンプレッサーを使ってましたが、まあうるさい!

車2台、合わせて8本のタイヤを月1で管理してましたが、これだけでも十分近所迷惑。。

そんなわけで静音設計の、というか機械音ゼロのこれを買ってみました。

使ってみて驚いたのは、電動タイプに比べて大分時間がかかるだろうと思っていたのですが、数回踏んだだけでこんなにというくらい空気が入り、結局電動と同じくらいの時間で完了しました。

人力でもこれだけのことができるんだと感心してます。