肉たたきと筋切り器のおすすめ6選!ミートハンマーとジャガードの使い方や効果もご紹介

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みなさん、お肉を食べる時に下ごしらえはしているでしょうか?

お肉の硬さというのは繊維質の多さで決まるのですが、調理前にお肉を叩いたり、穴をあけたりすることで繊維質を壊しお肉を柔らかくすることができます。

包丁の裏で叩いたり、フォークで穴をあけたり、包丁で切り込みを入れたり、といった事をやったことがある方はけっこう多いのではないのでしょうか?

ですが、下ごしらえにはぜひ専用の「肉たたき」を試していただきたいのです。

スピーディーに仕上がるだけでなく、安くて堅いお肉は食べやすくて柔らかいお肉に、高いお肉はさらにおいしくお肉へと、お肉のランクを上げるほどの効果を出してくれることが多々あるからです。

わたしも半年ほど前から使い始めたのですが、今では、お肉を食べる前は肉たたきをしないともったいない!と思うくらい我が家では定番になっています。

そこで今回はおすすめの肉たたき器をご紹介しようと思うのですが、

その前に、肉たたき器には大まかに分けて「ミートハンマー」「筋切り器」の2種類があるのですが、それぞれの特徴を簡単にご紹介したいと思います。

 

筋切り器

彫刻刀の様な刃がたくさん並んだデザインで、握力測定器のように手で握り、まな板に置いた食肉に突き刺して繊維やスジをカットします。

「ジャカード」または「ジャガード」、「ミートテンダライザー」などと呼ばれます。(ちなみにミートテンダライザーというのは肉たたきを英語にしたものです)

牛肉・豚肉・鶏肉等あらゆる肉に対応しており、押し当てるだけで簡単にお肉を柔らかくしてくれます。(小間切れ肉にも使うことができます)

火のとおりもよくなり、調理時間も短くなりますし、また調味料も染み込みやすくなります。

大きな丸い穴を開けるわけではななく、刃は細かいので肉汁や風味を損なうこともほとんどありません。

押し当てるだけの簡単な作業でお肉の下ごしらえができますがデメリットもあります。

デメリット

・ガイドピンがあり下まで突き抜けない構造にはなっていますが、注意しないと使って行く内にまな板に無数の傷をつけることになり、そこから雑菌が繁殖することも考えられます。

・安全に配慮してつくられていますが刃を使いますので、手を切る危険もあります。

・分解して掃除ができ衛生的に保てますがハンマーよりも掃除には手間がかかります。

・やりすぎると肉が千切れることがあります。ただ、過度にやりすぎなければハンマーよりもお肉を綺麗に保ったまま下処理ができます。

・耐久性。ハンマーより壊れやすいですし、筋切り器のほうがサビやすいでしょう。

ミートハンマー

表面がデコボコしたハンマーで、左右で凹凸の粗さが違うものや、片面は凹凸がなく平面になっているものなどがあります。

まな板に置いた肉を基本的には凸凹のある面でたたき繊維を壊します。平面の方は鶏のササミ肉など、比較的柔らかい肉の厚みを平にするのに使ったりします。また平面側はニンニクなどを潰すのにも役立ちます。

ハンマーは表面だけにダメージがあるように思えますが、ハンマーの威力はなかなかに強くて中にまでダメージがあるように思えます。

というのは、ではハンマーと筋切り器ではどちらが効果があるのかと、安いオージービーフを2枚購入して試してみたのですが、ハンマーで叩いたお肉の方がわたしの場合は柔らかくなりました。

中まで突き刺す筋切り器の方が効果があると思っていたので、この結果は意外でした。(もちろん筋切り器で処理したお肉も柔らかくなり効果はありました)

ハンマーでもケガをする可能性はゼロではありませんが、刃物よりは安全と言えます。

また、単純な作りなので掃除も筋切り器より簡単です。突起部分に肉が詰まることもありますが、
お湯で流すだけでキレイに取れました。

デメリット

・お肉を叩きつけるのでうるさいです。騒音が発生しないために加減や工夫が必要です。

・ハンマーの方がお肉が柔らかくなったと言いましたが、大きなスジはハンマーでは断ち切れませんので、ハンマーでは大きなスジは間違いなく残ってしまいます。

 

以上がそれぞれの簡単な特徴です。

1番の理想は、筋切り器とハンマーの2つ用意することです。それぞれの処理をすることでその効果はさらに高まります。

とはいっても、どちらかを選ぶ人がほとんどだと思いますので、自分の環境にあったものを選んでみてくださいね。

 

それでは、ミートハンマーと筋切り器、それぞれのおすすめ商品を人気のある順に、口コミたっぷりでご紹介します。

 

ミートハンマー1位

LUFU ミートハンマー

出典:amazon

記事作成時「楽天市場」取扱なし

太い端と細い端の2WAYタイプのミートハンマー。

2WAYタイプというのはどこにでもあり珍しくもないのですが、こちらのミートハンマーの大きな特徴は握る部分がシリコンになっていることです。

このワンポイントだけで、握りやすくて叩きやすいハンマーに仕上がっています。

料理などをする場合、手は何かと湿りがちですが、湿った手でもシリコンがあるのでしっかり握ることができ、誤って放り投げてしまうような危険も軽減されます。

また、しっかりと握れることで、従来のものより軽い力で確実にお肉に力を加えることができます。

口コミ満足度もとても高く大変おすすめのミートハンマーです。

実勢価格 1832円
サイズ 横8.5in(21.59cm)
縦2.3in(5.8cm)
質量 梱包重量431g
本体のみ??
材質 ステンレス/シリコン
役立ちそうな口コミ♪

NO.1

持ちては肌触りがよくてとても握りやすいです。

そして、重さもちょうどいいのですごく叩きやすい!

とんかつのロース肉も柔らかくなり大満足です。

値段の割に見た目の高級感があり安物に見えないのもいいですね。

NO.2

使っている肉叩きが古くなったので買い替えてみました。

シリコンがあるだけですごい握りやすい!

今まで使ってたのより軽い力で肉に力がかかり、とっても楽です。

当然、お肉は柔らかくなって美味しいです。

安い肉だろうと高いのだろうと、我が家では肉叩きは手放せないアイテムになっています。

NO.3

今までは包丁で叩いてましたが、今までの苦労は何だったんだろうというぐらい便利です。

外国の安いお肉も柔らかくなるし、味も染み込みやすくなっている感じです。

 

2位

貝印 肉たたき Kai House Select DH-7141

出典:amazon

荒目と細目の2面タイプの低価格で人気の肉たたきです。

片面はほぼフラットでお肉を伸ばすのに便利。

反対面は突起が有るので軽く叩けば筋・繊維を切ることができ肉質が柔らかくすることができます。

実勢価格 1082円
サイズ 22.8×6×4.8cm
質量 200g
材質 アルミニウム合金
役立ちそうな口コミ♪

NO.1

とんかつのロース肉に使いましたが重さが丁度いいです!

前にスチール製の肉叩きを使ってたのですが重く感じて結局包丁の裏を使ってましたが、この肉叩きと出会ってやっぱり専用のものはいい!と感動しました。

アルミ製でとっても軽く、かといって軽すぎず、ある程度の重量があり、本体の重さだけで振り下ろす感じで肉が伸びて筋切りもされます。

重さ、サイズ、本当にバランスのいい肉たたきでした。

NO.2

夕食が安いオージービーフの時はこれで叩いて和牛にしています!

昔は包丁の背の部分で叩いてましたが、包丁より格段に早く仕上がります。

包丁で叩ききった後はいつも手が疲れてましたが、これは疲れることもありません。

肉が大好きな我が家には手放せないアイテムになりました。

NO.3

買って正解でした!

筋切りをしたあとにこれでたたいているのですが、見違えるように柔らかくなってお肉のレベルがあがるようです。

今まで肉叩きには苦労してましたが、これがあるとあっという間に終わるので随分と楽になりました。

棒をひっくり返すだけで荒い面と細かい面を変えることができるのは便利です。

目立ったつなぎ目がないせいか洗いやすくてお手入れも簡単!

値段もお手頃でとってもいい買い物できました!

 

3位

パール金属 オールメタル肉たたき ステンレス  C-537

出典:amazon

継ぎ目のない器具全体が一体となった衛生的なオールステンレスの肉たたきです。

手洗いでのお手入れも簡単ですが食器洗い器での洗浄も可能。

アルミ製に比べて重くなりますがその分パワーがあり繊維をつぶしやくなっています。

またステンレスはサビや変色にも強いという特徴もあります。

片面に突起があり、反対面は平らになっています。

実勢価格 1700円
サイズ 幅80×全長230mm
質量 420g
材質 ステンレス鋼
役立ちそうな口コミ♪

NO.1

100均で買えるものや1000円前後のアルミでもっと安いのもありましたが、ステンレスで清潔に使えそうだし、滅多に買い換えるものではないし、ちょっと高いぐらいならと思いこれに決めました。

重いという口コミも見かけましたが、私は肉たたきはこれぐらいの重みがあったほうが使いやすいです。

しっかりとお肉はペラペラに伸ばせたので優秀でした。

NO.2

鳥の胸肉なんかを平らに叩きチーズ巻きや野菜巻きにするときに重宝しています。

一体型の作りで壊れにくく衛生的ですし、使った後はお肉のアブラがつきますが食洗い器で洗えるのはよかったです。

ただ思ってたよりは重かったですが、いい働きしてくれてます。

NO.3

肉叩きをはじめて使いました!

今までは麺棒などで叩いてたのですが、専用の道具はやっぱり違って簡単にお肉がのばせます!

豚カツをこれで叩いて作ったのですが、普段より柔らかくて美味しいと家族に好評でした。

一工夫だけでこんなに変わるならもっと早く使えばよかったです。

NO.4

わたしはあえて「重い」肉たたきを探していました。

最近はアルミ製の軽いものが多く出回っておりなかなか良いものが見つからなかったのですが、こちらの口コミで「重い」とい言葉がけっこう並んでいたので、これに決定。

使ってみるとしっかりとした重みがあり、これだ!としっくり来ました。

振り下ろした時の力が強く簡単に安い肉の繊維なんかを断ち切ってくれます。大満足です!

 




 

4位

エムテートリマツ 丸型ミートハンマー

出典:amazon

片面は荒い突起、もう片面は細かい突起になったアルミ製の肉たたきです。

低価格で機能的なハンマーを探している方におすすめです。

実勢価格 616円
サイズ 33×210mm
質量 250g
材質 ステンレス鋼
役立ちそうな口コミ♪

NO.1

安いステーキを焼く前にこれで繊維を粉砕しました。

とっても柔らかくなり美味しいです!絶対あったほうがいい!

肉たたき自体も安物ですが、むかし料理教室で使っていたものと遜色ない印象です。本当に便利。

NO.2

ずっとすりこぎ棒で叩き肉を広げてたのですが、ちょっと不衛生かな?と思いこちらを購入。

すりこぎ棒に比べると圧倒的に簡単にササミなどを薄くのばせるので買って正解でした。

NO.3

あまりお金はかけたくなかったのですが、100均とかだと心もとない・・そんな感じで見つけたのがこちらのお値打ちな上に機能的な肉叩き!

トンカツ用のロースを叩きましたが、適度な重みがあり、そんなに力を入れなくてもちゃんとたたけました。

NO.4

お肉の料理をするとき、これを使うと使わないのでは、肉の硬さがかなり変わります。

突起部分に肉が詰まることもあるのですがお湯で洗うと簡単に落ちます。

 

筋切り器 1位

義春刃物 ミートソフター イエロー

出典:amazon

アマゾンでもベストセラーになっている筋切り器の大ヒット商品です。

100年を超える刃物&彫刻刀ブランドの「義春刃物」が作った切れ味の高い筋切り器です。

刃は彫刻刀と同じU字型でお肉に刺さりやすい形状で、血筋を確実にとらえてカットします!

実勢価格 1200円
サイズ 130x130x20mm
質量 120g
材質 ABS樹脂
SUS420ステンレス鋼
役立ちそうな口コミ♪

NO.1

牛肉、豚肉、鶏肉などのどんな肉でも使えます。

安ステーキ肉の全面に刃を入れることでまったく硬い部分がなくなりました。

唐揚げ用の鶏肉に使った際は、唐揚げがさらに柔らかくなり味のグレードが上がりました。

また、厚手の鳥の胸肉も柔らかくすることができました。

肉たたきで、繊維を壊すのもいいのですが、筋切り器の方が肉の形が崩れにくくていいですね。

NO.2

買ってから1年以上経過しますが、壊れる気配なしです。

細かな部品もぜんぶ分解して洗えるので衛生面も悪くありません。

先日近所の肉屋に行ってみると、なんとそこでも使われてました。

適度に繊維が壊れて柔らかくなるだけでなく、汁を吸いやすくなって美味しくなります。

硬いものが苦手な子供や年配の方がいるご家庭にも大変おすすめです。

NO.3

オーストラリア産の牛肉や かみちぎれないゴムみたいな肉も裏表をまんべんなく突き刺せば、噛み切れる肉にランクアップします!

さらに香辛料なんかも染み込みやすくなり美味しさアップです!

作業自体も危険なこともなく安全で、お手入れは洗剤を付けた歯ブラシを使うと便利です。

NO.4

スーパーで安売りしている肩ロースのような、安いけどスジがたくさんあって熱すると縮むような肉も、柔らかくいただけます。

安いお肉は食べやすくなり、高いお肉はよりおいしくなり、我が家ではもうこのミートソフターは手放せません。

 

2位

ジャカード ミートテンダライザー(48本刃仕様)

出典:amazon

プロも愛用し業務用としても使われている筋切り器です。

以前は7.~8千円が相場でしたが、アマゾンでは大幅に値段が下がり今が買い時です!

独特の16列×3枚、48枚のステンレスの刃がお肉の筋を小さく切り裂き、固いお肉を柔らかく仕上げます。

実勢価格 3919円
サイズ 145×105mm
質量 ?g
材質 刃:ステンレススチール48本(3列×16本)
役立ちそうな口コミ♪

NO.1

職人も納得です!

初めて筋切り器を買う人の中には、バネが重いと感じる方がいるようですが、飲食店で働いている私からすればもう使い慣れちゃっているのか?しっかりとした新品のバネ感で、これがテンダライザーです!

こういう本格的なものは1万もするので、この価格で買えるのはさすがはアマゾンです。

正直言うと、安かろう悪かろうだろうなとダメ元で買いましたが、高価なものとなんら遜色ありませんでした。

NO.2

安くて売れているミートソフターが家庭用なのに対し、こちらはプロなども使用する上位調理器具といった感じで処理能力とても高いです。

肉を大量に下ごしらえするなら場合や、料理が趣味、本職の方には家庭用のミートソフターよりこっちをおすすめします。

刃がいっぱい付いていて一回で多くのスジを壊せます。ただ刃先はとても鋭利ですのでケガには要注意です。

NO.3

カツを揚げてるプロの方達のアイテムですね。

慣れるまでにちょっと時間かかりましたが、今ではとんかつの下処理などに欠かせないものになっています。

刃の数が多いので打ち付ける回数が少なくていいです。

他の人が口コミでバネが固く肉が潰れやすいと仰ってましたが、これはそういうもので、処理した後にちゃんと肉の形を整えることも大事ですし、そんなに力をいれて押し込まなくても効果はあって、力は必要ないと思います。

NO.4

安価なポークソテーの肉をこれで下ごしらえしたら、箸で切れるほど柔らかくなりました!

やっぱりジャカードはスゴイ!

 



 

3位

OXO ミートテンダライザー

出典:amazon

記事作成時。楽天市場取扱なし

スタイリッシュで機能性の高いキッチン用品を手がけるOXO (オクソ-)から発売されている筋切り器。

スタイリッシュでコンパクトなボディには50本ものステンレス刃が内蔵されています。

簡単に分解できお手入れも簡単です。

実勢価格 3240円
サイズ 約10.5×7.5x高さ6cm
質量 ??g
材質 刃:ステンレス
本体:ABS樹脂
役立ちそうな口コミ♪

NO.1

まずデザインがいい!

おしゃれな雰囲気のミートテンダーライザーはなかったので、これを見て即断。

届いてすぐに、安いステーキを2枚買ってきて、片方だけをこれで処理して食べ比べてみたのですが、娘も私も処理したお肉が柔らかく、そして美味しい!と感じました。大満足!

使った後の手入れも、パーツを切り離すことができるので楽でしたよ。

NO.2

妻にせがまれて肉切り器を購入。

買ってみるとさっそく試したくなり、外国産の安いステーキ肉を買ってきました。

ザクザクと刺した後に、外国産のあの硬いステーキ肉の味を想像して食べてみると、やわらかい!

いい意味で裏切られます。

はじめは、こんなもの買ってもしょうがないと下処理をあなどってましたが、ここまでハッキリ効果が出たことに感動!

と同時に、今まで硬いまま食べていた肉がなんだかもったいなく思えてきました。

 

4位

ウォームタイム ミートテンダライザー 48刃

出典:amazon

こちらの商品は色んな3流メーカーから類似品が多数販売されおり、どれがオリジナルだかわからない商品で(^_^;) 2位のジャガードに比べてクオリティも落ちますし、できればそちらをおすすめしますが、こちらも低価格ながら刃が48本あるため、なかなか捨てがたい筋切り器となっております。

透明カバーが付属しており防塵に役立ちます。

実勢価格 1850円
サイズ 約14×11cm
質量 270g
材質 刃:ステンレス
本体:ABS樹脂
役立ちそうな口コミ♪

NO.1

安くて堅いスジのあるコストコの肉も本製品のおかげで化けました。

今まで肉の処理は包丁で切り込みを入れていましたけど、これなら見た目も悪くなりません。

分解して歯ブラシで洗浄したあと、ちゃんと結合することもできました。

この価格でこの機能なら満足です。

 

以上がミートハンマーと筋切り器のおすすめ商品になります。

どちらも一長一短あるアイテムですが、自分の環境にあった肉たたきを撰び、ぜひ下ごしらえの大事さを実感してください。それでは。